朝までぐっすり眠りたい 枕選びのコツ 朝までぐっすり眠りたい 枕選びのコツ

朝までぐっすり眠りたい 枕選びのコツ

朝までぐっすり眠りたい

枕が身体に合っていないと、頭痛や肩こり、いびき、首のシワなど、さまざま な影響を及ぼす原因になります。

Q.枕はなぜ必要なの?

A.首筋の隙間を埋めて頭から首を支える。

身体に負担の少ない快適な寝姿勢は、真っ直ぐ立った時の姿勢をそのまま横になってもキープできる状態です。首筋のカーブと寝具の間にできる隙間を、自然に埋めるのが枕の役割。枕がないと、首が支えられず寝ている間も負担がかかり続け、頭痛や肩こりにつながることがあります。

首筋のカーブと寝具の間にできる隙間の図

Q.理想的な枕の当て方は?

A.肩口まで引き寄せて首までしっかりと支える。

頭だけを枕に乗せて寝ていませんか? 実は頭だけではなく、自分の肩口まで枕を引き寄せて深めに頭を乗せるのが、理想的な当て方です。後頭部から首筋にかけて全体で頭の重さを支えることで、首や肩が疲れにくくなります。

理想的な枕の当て方の図

「まくら選びのコツ」をつかんで、
自分に合った枕をみつけ、
眠りの質を変えましょう。

まくら選びの2つのポイント

POINT 1高さ

枕の理想的な高さとは?

枕の高さは、人それぞれの体型によって違います。 立ったままの自然な姿勢を、横になったときもそのままキープできるのが理想的な高さです。低すぎても高すぎても、良くありません。
理想的な枕の高さは人によって違いますが、仰向け寝と横向き寝でも高さが異なります。仰向けの時は後頭部から首の高さに合わせ、横向きの時は肩幅に対応する高さが必要です。睡眠中、人は何度も寝返りを打つので、仰向け寝と横向き寝の両方に対応ができるよう、真ん中が低く両サイドが高めになった立体的な枕が理想的です。
また、医師がすすめる健康枕はご自身に合った高さを「高め」、「低め」の2種類から選ぶことができ、素材の出し入れによる微調整も可能です。

首筋のカーブと寝具の間にできる隙間の図

首の高さは人によってこんなに違います。

枕の高さのおすすめの図

自分に合った枕の高さ

  • 理想的な枕の図

    自分に合った理想的な枕とは、自然に立った姿勢をそのまま横になってもキープできる高さの枕です。

  • 顎上がりの枕の図

    高すぎる枕は、頸椎が圧迫されることで筋肉が緊張して血行が悪くなり、肩こりや首のシワ、いびきの原因になることも。

  • 高すぎる枕の図

    頸椎を支える高さが高すぎる枕は、首筋部の筋肉に余分な負担がかかり、顎が上がって口が開きやすくなります。

  • 偏った枕の図

    偏った枕は寝姿勢が安定せず、首に負担がかかってしまいます。

横向き寝に必要な高さ

肩幅の分、より高さが必要。仰向け寝を行う中央に比べて横向き寝用の両サイドは、通常の2cm程度高くなります。

  • 理想的な枕の図

    横向き寝の場合は、頭から首の骨、背骨までが真っ直ぐになる高さのものを選びましよう。

  • 低すぎる枕の図

    低すぎる枕は頭が不安定になり、首に負担がかかります。肩幅の分、より高さが必要となるので、横向き寝の両サイドは通常、頸椎部分の高さよりも高くなります。

POINT 2大きさ

枕の理想的なサイズ

人は、一晩寝ている間に、平均20~30回ほど寝返りを打ちます。これは、長時間同じ姿勢を続けると血流が悪くなり、場合によってはしびれや痛みが生じることがあるからです。寝返りをスムーズに打てるようにすることで、質の高い睡眠をとる手助けになります。
そのため、枕には寝返りを自由に打てる横幅が必要です。体をごろんと半回転させて横向きになっても頭が落ちず、肩先までカバーできるサイズは、「頭が3つ入る大きさ」が理想的。これはおおよそ横幅60センチ以上、奥行き40センチ以上が目安となります。
医師がすすめる健康枕のサイズは60~63×35~40センチ、肩楽寝Premiumで67×38センチなので、ゆったりと快適に寝返りしやすいサイズになっています。

枕の理想的なサイズの図

もし、枕の高さがしっくりこない場合は・・・

  • 01

    肩のこりやすい方へ

    もっと 肩楽寝 かたらくね 01 もっと 肩楽寝 かたらくね
    高さ調整

    首部、頭部それぞれの高さ調節が可能

    肩楽寝のイメージ図 MORE
  • 02

    頚椎の安定を求める方へ

    もっと 首楽寝 くびらくね 02 もっと 首楽寝 くびらくね
    高さ調整

    中央、両サイド3箇所の詰めものと、シートの抜き差しによる高さ調節が可能

    首楽寝のイメージ図 MORE
  • 03

    横向き寝の多い方へ

    もっと 横楽寝 よこらくね 03 もっと 横楽寝 よこらくね
    高さ調整

    中央、両サイド3箇所の詰めものと、両サイドの円形シートによる高さ調節が可能

    横楽寝のイメージ図 MORE
  • 04

    ふんわり包まれたい方へ

    もっと 寝顔美人 ねがおびじん 02 もっと 寝顔美人 ねがおびじん
    高さ調整

    首部、頭部、両サイド4か所それぞれの高さ調節が可能

    寝顔美人のイメージ図 MORE

詰めものによる枕の高さ調整方法

高さを低くする場合

  1. 枕横もしくは裏面のファスナーを開けて、調整口の布を取り出します。
  2. 調節したい箇所の調節口より詰めものを一握り抜いてください。
  3. 詰めものを、抜き終わったら調節口の布を丸めながら中におさめてファスナーをしっかり閉めてください。手で詰めものを均等にならし、ご使用の敷き寝具の上で寝心地をお試しください。(さらに合わない場合には、繰り返し詰めものを一握りずつ抜いて微調節してください。)
    ※高さを上げる場合は、付属の充填パックの詰めものを一握りずつ入れて調節を行ってください。

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